生姜とお酢の健康でおいしいコンビ

見つけたお酢がなかなかの代物

お酢の健康効果が昨今注目を集めています。1日15ml摂れば健康!などなどいろんなところでその健康効果のすごさを露出していますよね。もともとお酢が好きな人ならそんな話題にも釣れるかもしれませんが、お酢が苦手な人にとっては興味を惹く話題ではないですよね。そのお酢は酸味がまろやかでおいしく用途が広いのが特徴です。調味料サイトで見かけ、ネーミングセンスにふふっとし、物は試しだと思って通販で合わせ酢を購入して使ってみましたが、名前だけじゃないという代物でした。

べんりで酢という合わせ酢

ネーミングセンス…wwwって感じなんですけど、その名前の通りのものでした。とにかく便利なんですよ。使える用途が広すぎる。しかも調味済みだから味付けに困らないし失敗しない。市販で似たようなものがたくさん出回っていますけど、このべんりで酢が一番私の口に合いました。ただ通販でしか取扱ってないんですよね…スーパーに置けば一気に広まるような気がするんですけどね。もったいない。

ここで愚痴っても仕方がない。通販で購入するとレシピ本などの特典がついてくるようで。一通りつかってみてまた感想をお伝えしたいと思います。

お酢が苦手な人のためのお酢

酸っぱいのが苦手

お酢が苦手だという人はお酢のあのツーンとして顎が痺れるような酸味が苦手なのだと思います。かくいう私も苦手でした。顎が痺れて痛いんですよね。あの酸味。歯が溶けるからとかあご痺れて食べにくくなるとかあれこれ理由をつけて避けていたのですがある合わせ酢を知って、お酢料理をぺろっと食べられるようになりました。それが合わせ酢です。

合わせ酢は普通のお酢より食べやすい

合わせ酢はお酢に他の調味料を合わせてつくります。

合わせ酢の代表的なものは寿司酢があります。家でも寿司酢を作るのですが、これがなかなか難しいのです。うまく決まればおいしい寿司飯ができるんですけどね…という悩みをうまく解消するべく市販や通販などでちょうど良い味の合わせ酢が販売されています。なかでもべんりで酢という合わせ酢はおすすめです。

お酢が苦手の人のためのような合わせ酢

このべんりで酢は、甘めにつくられているんですがただ甘いというわけではなくお酢なので酸味もしっかりと感じます。だけど、お酢が苦手な私や友人がこれはおいしいと絶賛しているのです。不思議ですよね。お酢がおいしいんですよ。

名前にシャレをきかせているのですが、その名前の通りの便利さ。玉ねぎやトマトにさらっとかけるだけで、簡単に野菜のとがった酸味や辛味が和らいでまろやかなおいしいサラダになります。お酢なのでノンオイルですし、体にも非常に良いです。またこのお酢とお水を合わせて手羽元を煮るだけで簡単においしい手羽元のお酢煮に。材料合わせて弱火にかけるだけどやわらかい手羽煮になります。味見もせずともおいしいのです。簡単においしいものを作るってほんとうにすごいのです。おいしそうだなぁ食べたいなぁ今日はこれにしようと思った献立が決まっても作るのが面倒だと億劫ですよね。それがなくなるんです。すごくないですか?

このべんりで酢という合わせ酢のおかげでお酢料理が好きになったんです。一家に1本あってもいいと思えるほどです。このお酢は通販サイトでも購入できるようなので、気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか?

こだわりの醤油は低塩あまくち醤油

醤油は日本人にとって最も使用頻度が高い調味料といっても過言ではありません。そんな使用頻度が高い醤油だからこそ塩分控え目のモノにすることで健康効果が期待できます。

お勧めしたいこだわりの醤油がアサヒワシ醤油の「低塩あまくち醤油」です。1lで515円と一般的な醤油の相場と比較すると少々お高めになりますが、この醤油は塩見がマイルドなだけではなく通常の醤油よりもあまくちなのが特徴です。だからお年寄りがいる家庭でも小さなお子さんがいる家庭でも安心して使うことが出来ますし、まろやかな甘さが料理を上品な味付けに仕上げてくれます。

使用方法はお刺身に付けても美味しく食べることが出来、他にも肉を焼くのに使ったフライパンにこの醤油を加えて熱するだけで簡単に肉の旨味と醤油が混じり美味しいソースが完成します。さらにひと手間加えるのなら大人向けにはツンとした辛みがある山葵を加えると相性抜群と言うことが出来ます。勿論煮物にも使えて使い勝手がいい1品です。

卵かけご飯専用醤油にこだわる

普段よく使う調味料へのこだわりといえば、なるべく価格が安価なものを購入するといった程度のものしかありません。安くても美味しいものはあるし、それでいいじゃないと思っていたのですね。しかしそんな私にも一つだけ、卵かけご飯専用醤油というこだわりの醤油があります。以前知人がおすすめだといってプレゼントしてくれたことがあったのですが、それが非常に美味しかったのです。それ以来卵かけご飯を食べるときにはいつもそれを使うようにしています。通常の醤油でも十分美味しい卵かけご飯ですが、だしがきいた専用醤油を使うことで醤油のしょっぱさが軽減され、より卵の旨味を引き出してくれるのです。一度この味を知ってしまうともう普通の醤油には戻れないとすら感じさせてくれるのでした。また、卵かけご飯用醤油といっても他に使ってはいけないわけではありません。卵焼きに使ってみたり納豆に使ってみたりと、様々なアレンジができるというのも魅力的でしょう。普段は調味料にあまりこだわらないという方こそ、専用調味料を試してみて欲しいなと思います。

こだわりの調味料を通販で購入する魅力

料理で使う調味料にこだわりをお持ちになられている方も多いです。価格や使い勝手、美味しさなど様々な条件をもとにして調味料を選ばれる場合もあります。そんな、こだわりの調味料を購入する際に入手しやすいのが通販サイトです。こだわりの調味料は、スーパーなどの実店舗に取り置きが無い場合が多いです。そのため欲しい調味料を探していくつかの店舗を廻らなくてはいけなくなります。そのため買い物にかかる時間も更に必要となってしまいます。そこで調味料の取り寄せで便利な通販での購入をお勧めします。通販サイトですとこだわりの調味料でも在庫や種類が豊富なため見つけやすいです。パソコンの画像と商品紹介で商品を選択して手配するだけで自宅まで直送してくれるため安心です。価格もリーズナブルな設定になっている点も魅力の一つです。こだわり商品を通販で入手する事で様々なメリットがあります。店舗で見かけないような調味料も購入する事が出来ます。

子供のために野菜だしを使う

私は食べることが大好きで食事の時間を非常に大事なものと考えています。調理する時にも材料にもこだわりはありますが、調味料にもこだわりを持っています。特に高い意識で考えているのが出汁です。子供が生まれてから大きくなるにつれて野菜嫌いがひどくなってきました。何とかして野菜を食べさせたいと思い色々とネットで調べてみたら、野菜や海藻をブレンドされている野菜だしというのを見つけました。野菜や海藻といった栄養ある食材の粉末がブレンドされているので、その出汁をお味噌汁などに使うだけで野菜も海藻も摂取することができるという商品です。子供に野菜を食べさせたい気持ちはありましたが、粉末にして料理に入れるという感覚が私の中になかったため、野菜だしに出会ってびっくりした感覚を覚えています。こだわり商品を通販で購入しようとネットで調べましたが、野菜だしを見つけることができて非常にラッキーだったと思っています。良好のだしがしっかりとることができるので調味料としても十分に使うことができます。その出汁で作ったお味噌汁を子供に出しても全く気付かずに普通にお味噌汁を食べてくれます。この調味料を使うようになってから、子供にどうやって野菜を食べさせようかという悩みがなくなりました。

こだわりの調味料を使うことの喜び

こんなことを言うのもなんですが、醤油なんてどれも同じで、そこまで大差ないと思っていました。なので、今までは毎回同じ(某大手の国産醤油)を愛用してまいりました。が、先日妹から勧められた醤油(通販専用)を使ってみたところ・・。全く違う!なんというか、濃厚で、まろやかで、コクがあって、とにかく口に含んだ瞬間、幸せな気持ちになれるのです。なんだか、安っぽい食レポみたいになってしまいましたが(笑)。でも、本当にそんな気持ちになれるんですよね。ちなみに、醤油の味を最大限に堪能できるのは何と言っても、卵かけご飯と、刺身です。これらはいずれも、直接対象物にかけるので、醤油が一番活きる調理法だといえます。炒め物や煮物などももちろん美味しいですが、個人的にはやっぱり、この2つの料理が一番かな。とまあ、こだわり商品を通販で購入している私ですが、なんというか、そんな自分がちょっと好きだったりするんですよね。こだわりのある人間って、大人な感じがあるし、カッコいいと思いません?

黒にんにくのこんな効果と注意

黒にんにくとはにんにくを熟成と発酵させたもので本来のにんにくの持つ栄養を活性化させたものです。効能としては美肌効果やスタミナ回復に加えがん予防にも役立つと言われています。美肌効果についてはポリフェノールなどがにんにくの3倍以上含まれていて活性酸素を除去する効果があります。疲労回復効果についてはアリアチミンと言う成分が含まれておりにんにくの10倍近い効果があります。がん予防ですがジアリルトリスルフィドという成分の働きで特に大腸がんの予防に効果があると言う研究結果も出ています。このように良い効果のある黒にんにくですが、食べてはいけない人もいるので注意が必要です。にんにくに対してのアレルギーのある人やカリウム摂取制限のある人、それにワーファリンを服用中の人です。それ以外の人でも食べ過ぎは良くないです。食べ過ぎると胸やけや下痢などになる場合があります。朝食前に1粒から3粒を皮を剥いてそのままで食べるのがもっとも効果のある食べ方です。

だしを使うことで味噌汁がおいしくなる

味に深みを出すのに役立つのが、いろいろなだしです。だしを使った料理として有名なものに、味噌汁があります。もしもだしを使わなかったら、味噌汁は深みがまったく出ません。だしがなくても見た目は普通の味噌汁と変わりありませんが、飲んでみるとあまり美味しくないです。

ですが、だからといって味噌汁を作るのに毎回だしを取っていたら、とても手間がかかります。そこで、だしを手軽に加えられる商品を活用していきます。それは、だしの素やだし入り味噌です。

だしの素は粉末や顆粒などあらかじめ使いやすく加工されており、味噌汁なら単にお湯に溶かすだけでだしの役割を果たしてくれます。これらの商品を買っておけば、味噌汁でだしが欲しい時とても便利です。

また、もっと便利なのはすでにだしが含まれているだし入り味噌です。この商品はだしがすでに入っていますので、味噌汁を作りたい時に重宝されます。ですので、味噌汁を作る時には、だしの存在がとても重要です。

ゴボウと牛肉の甘辛煮

皮表面の泥を落としたゴボウ1本をささがきにします。
水を張ったボールの中に、ささがきにしたゴボウを水にさらして灰汁を取ります。
ボールの水は数回替えてください。
ゴボウのささがきはピーラーを使うと簡単に用意することができます。
灰汁を取り水気を切ったゴボウをごま油を引いた鍋で炒めます。
ゴボウがしんなりして油が全体に回ったら、牛肉の切り落とし200gをその鍋にいれます。
牛肉全体の色が変わり炒まったら、ショウガのみじん切り一かけ分、砂糖大さじ2、醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、水1カップを鍋に入れ、水気がなくなるまで煮詰めていきます。
味を染み込ませるため落としぶたをし、水分が少なくなってきたら落とし蓋はとってください。焦がす原因となります。
甘辛料理は醤油や砂糖が多く入っているため、焦げ付きやすいので十分に気をつけてください。
甘辛料理には一味唐辛子や七味唐辛子など、ぴりっとした辛さがとても合います。お好みでお使いいただくと美味しく召し上がれます。