この甘辛醤油味が恋しくてたまらない

煮物に最適な甘辛醤油だれ

我が家は、父が九州の出身です。その影響からか、母は九州の出身でなくても、九州の味付けをちょっと意識していたのかもしれません。そんな父と母も離婚しましたが、母の煮物は、通常よりもやや甘く、絶妙な甘辛バランスで煮物をよりは甘くはないといった感じになります。絶妙な味わいで、友人が実家に来た時にも絶賛されます。

その母の料理の中で使われる頻度が高い調味料は、醤油です。しかし、スーパーで醤油は買いません。母は甘辛醤油の購入は通販を利用しています。その醤油、絶対に九州のものなのです。

入れすぎには要注意!

九州の醤油は、通常の醤油よりもはるかに甘いです。そして、かなり濃い口になるので、煮物をする際などは注意しないと、かなり色がついてしまいます。刺身醬油の場合にも、あまり醬油をつけすぎると甘ったるくなるので気を付けなければいけないのですが、これがおいしいのです。

私は日本から離れて住んでいるので、実家に帰ると、この醤油を母が持ち帰らせてくれるのが楽しみです。